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「簡単に習得できるテクニックはつまらない」
そうおっしゃる先生方が、楽しんで参加してくださいます

患者さん、お客様からリクエストが多い悩み別に
3回に分けて深部筋膜リリース技術を習得します。
すでに成功している、さらに技術に磨きをかけたい施術者の方向けセミナーです

達人の手を
手に入れる
悩み別
深部筋膜リリース
セミナー

・間違いなく深部筋膜をリリースしている実感が欲しい。
・お客様のリクエストを確実にかなえたい。
・もっと施術の技術を高めてリピート率をアップしたい。
・独立開業して、あくせくした暮らしから抜け出したい。

新たな技術が欲しい。
そんな悩みを
3回に分けて
凝縮してお伝えします。
2019年11月10日(日)、17日(日)、11月24日(日)
11:00-18:00
3日
部位別コース!

ご注意ください、このセミナーは
専門家向け
間違いなく効果が出る筋膜リリース技術をお伝えするセミナーです

深部筋膜リリース・テクニック説明

深部に手技が届くといっても、漠然と圧が届くだけでは、効果的な施術はできません。

たとえ、深く押されるような感じがあったとしても、思ったほどの成果は出せません。

 

深部に圧を届かせるだけなら、強く押せばよいだけで、それなら誰にでも可能です。

必要なのは、深部の対象を正確に捉え、正確に施術できる技術なのです。

 

オープンパスが一連の触察セミナーでお伝えしている、精密で正確な手技を使えば、どんなに深部の組織、器官であっても、物理的に手技の届く位置にあるのなら、ぴたりと捉えることが可能です。

そして、ぴたりと照準が合えば、オープンパス・リリース・テクニックの「コツのコツ」が、それを逃すことはないでしょう。

 

深部にある、変化を起こしたい部位に正確に手技が届き、正確にリリースできる。

そんな筋膜リリース・テクニックをお伝えいたします。


このセミナーに参加することで得られる技術

技術その1

リリース技術が格段に向上

深部筋を正確に捉える技術を習得でき、手技力が向上します。


技術その2

深部筋の精確なリリースを習得

深部筋を効果的にリリースする技術を習得でき、自信をもって深部の施術を行えます。

技術その3

深部筋の癒着、拘縮をとらえられる

深部筋にある拘縮、深部筋どうしの癒着を正確に捉え、働きかける技術が習得できます。


技術その4

深部筋の触察力の習熟

深部筋を捉える実習を通して、触察力が向上します。

技術その1

リリース技術が格段に向上

深部筋を正確に捉える技術を習得でき、手技力が向上します。


終了後にできるようになる10のこと

☑ 深部筋膜にアプローチできることで、施術の効果を確実に上げることができます。
 
☑ 深部筋膜を含めて全身の状態を把握できます
 
☑ 深部に進入するための手技力が身につきます。
 
☑ 深部筋膜をリリースできることで、いつでも不安なしに施術ができます
 
☑ 深部にある安定筋に働きかけることができ、全身をバランスする技術
  身につきます。
 
☑ クライアントに不要な強い圧や痛みなどを与えず、速やかに深部に
  アプローチする技術
が身につきます。
 
☑ 深部筋膜を扱えることで、根本原因を解決することができます。
 
☑ 深部に手技が届くことで、症状の速やかな改善が可能となり、
  患者様、クライアント様からの信頼を獲得できます。

☑ 深部筋膜に対する知識と技術が、臨床で安心感と自信を与えてくれます。

☑ 対処が難しいと思っていた問題や症状を、効果的に解決することができるようになります。
 
 

深部筋膜リリース動画

大腰筋&腎臓の
深部筋膜リリース

オープンパス・メソッド®ボディワーク
-YouTube

動画へ移動

腹臥位で腰方形筋に働きかける
オープンパス・メソッド®ボディワーク
-YouTube

動画へ移動

肩甲下筋の
筋膜リリース
(三角筋の上から&下から)
-YouTube 
オープンパス・メソッド®ボディワーク

動画へ移動

講師紹介

講師:小川隆之
アシスタント講師:斎藤瑞穂

オープンパスの講師2名が、丁寧にお伝えします。

主な実績

  • よみうりカルチャーセンターなど5件のカルチャーセンターにて、14年に渡って筋膜リリース(ボディワーク入門)講座を勤める。
  • 2003年から開講した講座はカルチャー講座はトータルで1200回を超える。
  • 毎期8名と少人数性・長期のトレーニングながら、15年で110名以上の「オープンパス認定ボディワーカー(現・一般社団法人オープンパスメソッド協会認定ボディワーカー)を輩出。
  • 共著に「ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック」朱鷺書房 「これがボディワークだ 進化するロルフィング」中央出版 「筋膜リリースコツのコツ 初心者を上級者に変える46」Amazon Kindleがある。その他メディアでも複数回取り上げられる。
  • YouTubeに2230を超える動画を投稿、登録者数は2年弱で1000人を超す。解剖学関係のチャンネルでは珍しく高登録者数を確保。
  • 毎期8名と少人数性・長期のトレーニングながら、15年で110名以上の「オープンパス認定ボディワーカー(現・一般社団法人オープンパスメソッド協会認定ボディワーカー)を輩出。

著書

講師著書
オープンパスメソッドは商標登録されています。
オープンパスメソッドは商標登録されています。
プロの施術者を対象とした高度な内容を、3回に渡って、毎回違った内容で、お伝えします。

よくある質問

Q単発参加はできますか?
A全日ご参加推奨ですが、単発参加も承っております。
単発参加の場合は、継続の方よりも詳しい指導が必要な場合が多いため、少し割高な金額になっています。
Q筋膜リリースは初心者でも大丈夫ですか?
A筋膜リリースの経験がなくても大丈夫ですが、普段から施術を行っている方が対象です。
不安な方は、11月の隔週木曜日開催の「筋膜リリースコツのコツ」を前もって受講されることをお勧めします。
触察しながらのリリースになるので、ある程度は筋肉についての知識(触察力)が必要です。
おひとりおひとりに対応できるよう、また不明な点が残らないよう、講師2名体制としています。
Q講師はどんな人ですか?

A講師の小川隆之は痛みの解消が得意。
その知識の抱負さと数秒で痛みを取るテクニックによって、多くのクラアイント、受講生から信頼を得ている。
ポジショナルリリーステクニック、操体法などを筋膜リリースに取り入れ、独自の「LRテクニック」を開発。
全く痛みなく、数秒で痛み、拘縮が取れると他では匙を投げられたクライアントが連日駆け込む。

講師の斎藤瑞穂は、筋膜を情報の器官としてとらえたアプローチが得意。
感覚の変化、構造の変化を起こす筋膜リリースを行う。
また、身体学に基づくソマティクス(動作学習)に関するセミナー(ソマティカルワーカー養成トレーニングや
ティーチャーズインテンシブセミナー)ではメイン講師を勤める。

Q筋膜リリースは初心者でも大丈夫ですか?
A筋膜リリースの経験がなくても大丈夫ですが、普段から施術を行っている方が対象です。
不安な方は、11月の隔週木曜日開催の「筋膜リリースコツのコツ」を前もって受講されることをお勧めします。
触察しながらのリリースになるので、ある程度は筋肉についての知識(触察力)が必要です。
おひとりおひとりに対応できるよう、また不明な点が残らないよう、講師2名体制としています。

セミナー概要

日程 日曜日開催/11月10日、11月17日、11月24日 
11:00-18:00 (1時間休憩あり)
セミナー 「達人の手」を手に入れる深部筋膜リリースセミナー
開催場所 東京都新宿区西新宿4-32-4 ハイネスロフティ
内容 11月10日(日曜日)
◇ 大腰筋、腸骨筋、腰方形筋(腰背腱膜)の筋膜リリース
・腰筋: 腹部内臓の後ろで、背骨に付いています。
・腸骨筋: 腸骨(骨盤の骨)の内側に付いています。
・腰方形筋: 大腰筋と起立筋群の間にあります。
◇ 小胸筋、肩甲挙筋、烏口突起に関わる筋膜リリース
・小胸筋: 大胸筋の下に付いています。
・肩甲下筋: 肩甲骨の前面(裏側)に付いています
・腰方形筋: 大腰筋と起立筋群の間にあります。
・烏口突起周辺:骨指標を取りながら細かく触りわけをします

11月17日(日曜日)
◇ 梨状筋、上双子筋、下双子筋、内閉鎖筋、大腿方形筋のリリース
・今回の筋肉は全て、大きな筋肉の下に存在しています。
・下から押し上げてくる筋肉を頼りにリリースしてみましょう。
◇ 後脛骨筋、長母指伸筋、長趾伸筋、膝下筋のリリース
・今回も、大きな筋肉の下に存在している筋肉のリリース練習が中心です。
・下から押し上げてくる感覚を頼りにリリースしてみましょう。

11月24日(日曜日)
◇ 恥骨筋、長内転筋、大内転筋、のリリース
・場所がわかりやすい<長内転筋>と、場所がわかりにくい<恥骨筋、大内転筋>があります。
大内転筋については筋性部と腱性部を触りわけつつのリリースになります。
◇ 横隔膜、肝臓、小腸、腎臓の筋膜リリース
・内臓が主な対象となります。
実は、筋骨格系を包む筋膜と、内臓を包む筋膜とは連続しています。筋‐筋膜をリリースすると、
その影響は内臓にも及び、内臓の筋膜に働きかけると、その影響は筋骨格系に及びます。
しかもその影響は直接的です。

料金 全日(3日間)参加 90,000円+消費税 
単発参加 35,000円+消費税 
内容 11月10日(日曜日)
◇ 大腰筋、腸骨筋、腰方形筋(腰背腱膜)の筋膜リリース
・腰筋: 腹部内臓の後ろで、背骨に付いています。
・腸骨筋: 腸骨(骨盤の骨)の内側に付いています。
・腰方形筋: 大腰筋と起立筋群の間にあります。
◇ 小胸筋、肩甲挙筋、烏口突起に関わる筋膜リリース
・小胸筋: 大胸筋の下に付いています。
・肩甲下筋: 肩甲骨の前面(裏側)に付いています
・腰方形筋: 大腰筋と起立筋群の間にあります。
・烏口突起周辺:骨指標を取りながら細かく触りわけをします

11月17日(日曜日)
◇ 梨状筋、上双子筋、下双子筋、内閉鎖筋、大腿方形筋のリリース
・今回の筋肉は全て、大きな筋肉の下に存在しています。
・下から押し上げてくる筋肉を頼りにリリースしてみましょう。
◇ 後脛骨筋、長母指伸筋、長趾伸筋、膝下筋のリリース
・今回も、大きな筋肉の下に存在している筋肉のリリース練習が中心です。
・下から押し上げてくる感覚を頼りにリリースしてみましょう。

11月24日(日曜日)
◇ 恥骨筋、長内転筋、大内転筋、のリリース
・場所がわかりやすい<長内転筋>と、場所がわかりにくい<恥骨筋、大内転筋>があります。
大内転筋については筋性部と腱性部を触りわけつつのリリースになります。
◇ 横隔膜、肝臓、小腸、腎臓の筋膜リリース
・内臓が主な対象となります。
実は、筋骨格系を包む筋膜と、内臓を包む筋膜とは連続しています。筋‐筋膜をリリースすると、
その影響は内臓にも及び、内臓の筋膜に働きかけると、その影響は筋骨格系に及びます。
しかもその影響は直接的です。

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